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学校長挨拶

学校長 井上雄元本校は、創立当時の医師会長が、市内の看護師不足を思いやり、昭和48年4月に市原市医師会立市原准看護学院として創立しました。その後、地域医療を支える看護職を目指す者の選択肢の一つとして、准看制度を活用し看護師資格を取得できる進学コース(看護学科)を作りました。
現在、市原看護専門学校は、准看護学科の卒業生は1317人、看護学科の卒業生も587名を世に送り出し、准看護学科2年、看護学科2年の一貫教育を完成し、地域医療に大きく貢献していると自負しております。また、資格試験、国家試験ともに、ほぼ毎年100%の実績も挙げています。教育目標は、日進月歩する医療の高度化に遅れを取らない看護技術を修得し、心の優しい看護職員の養成を目指しています。


沿革

昭和48年4月 市原市医師会立市原准看護学院開校
昭和56年4月 専修学校として市原准看護高等専修学校に改組
平成 5年4月 市原看護専門学校・看護学科開設準備室設置
平成 7年4月 准看護学科に看護学科を併設し、市原看護専門学校と改称
市原看護専門学校・看護学科開校


教育理念

看護は人間関係を基盤にして、対象がより健康に生活できるように、科学的に援助を実践するものと考えます。
医療の高度化、専門分化、多様化、そして様々な価値観をもつ対象に対応する看護職者は、豊かな人間性を養い、人間の尊厳を守り、深い看護観、確実な看護技術を持っていることが望まれています。
社会の変化、人口構造の変化、医療の進展に対応できる教育を行い、地域保健医療・福祉の充実に寄与できる准看護師・看護師を育成します。


教育目的

本校は学校教育法並びに保健師助産師看護師法により、看護師及び准看護師に必要な知識及び技術を教授し、社会に貢献できる有能な人材を育成することを目的とします。


教育目標

1、生命の尊厳と個々の人格を尊重できる豊かな人間性を養います。
2、看護の対象を総合的に理解し、健康上の問題を看護の立場から科学的に解決できる能力を養います。
3、看護職の社会的意義を理解し、地域保健医療チームの一員として責任を果たす能力を養います。
4、看護の本質を理解し、自己の看護に対する考えを明確にします。
5、専門職業人としての自覚をもち、主体的、継続的に自己啓発のできる能力を養います。

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